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「自分にもしものことがあったら、
この子はどうなるんだろう」

その不安に、いま向き合うためのノートです。ペットの健康・日々のケア・引き取り先・ペット信託などの契約情報を一か所にまとめ、Word または PDF に出力して家族や引き取り手に残せます。

  • 入力内容はお使いのブラウザ内にだけ保存
  • 途中で閉じても続きから再開できます
  • 複数のペットをまとめて記入できます

ペットエンディングノートとは

飼い主に万が一のことがあったとき、残されたペットの世話がとぎれないように、必要な情報を一冊にまとめておくノートです。ペット信託・死後事務委任契約・負担付遺贈などの契約を結んでいても、家族や関係者がその存在や連絡先を知らなければ、いざという時に機能しません。

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この子のことを、ぜんぶ書き残す

持病・かかりつけ獣医・フードの銘柄・散歩のコース・苦手なこと。飼い主しか知らない日常の情報こそ、引き取り手にとって一番の助けになります。

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契約と連絡先をひとつに

受託者・世話人・信託監督人の連絡先、契約書の保管場所、専門家の連絡先など、散らばりやすい情報を一元管理できます。

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必要な費用の目安を計算

「推定余命 × 年間飼育費用 + 高齢期の医療費」の考え方で、引き取り手やペット信託のために準備しておきたい金額の目安を自動計算します。

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安心のプライバシー設計

入力内容はサーバーに送信されず、お使いのブラウザ内にのみ保存されます。JSONでバックアップを取り、別の端末で復元することもできます。

使い方は3ステップ

  1. 1

    項目に沿って記入する

    わかるところから気軽に記入してください。空欄があっても大丈夫。入力内容は自動で保存されます。

  2. 2

    Word または PDF に出力する

    「Word(.docx)で保存」「PDFで保存/印刷」ボタンで、そのまま渡せる書類として出力できます。

  3. 3

    家族・引き取り手と共有する

    印刷してエンディングノートに挟む、受託者や世話人に渡すなど、関係者が確実に見つけられる場所に保管しましょう。

ペットエンディングノートを書く

ペットが複数いる場合は「ペットを追加」で1頭ずつ記入できます。飼い主情報は共通です。

1飼い主の情報

緊急連絡先(家族・親族など)

2ペットの基本情報
写真なし

迷子・引き取り時の照合に役立ちます(自動で縮小して保存)。

3健康・医療の情報

かかりつけの動物病院

ペット保険

4食事・日常のお世話
5引き取り先・世話をお願いしたい人

口約束だけでは、いざという時に引き受けてもらえない場合があります。事前に相手の承諾を得ておき、承諾の有無を記録しておきましょう。

第1候補

第2候補

6ペット信託・契約の情報

ペット信託は「信託法(民事信託)」をペットのために応用した仕組みで、専用の法律があるわけではありません。契約書の保管場所や関係者の連絡先を残しておかないと、契約があっても機能しないことがあります。

関係者の連絡先

契約の取り決め

7必要な費用の目安(シミュレーション)

「残りの想定年数 × 年間の基本飼育費用 + 高齢期の医療・介護費 + 契約にかかる費用」の考え方で目安を計算します。一般的な目安として、犬1頭の生涯必要経費は約278万円、猫1頭は約180万円程度とされています(一般社団法人ペットフード協会「全国犬猫飼育実態調査」)。個体差・地域差が大きいため、実際の金額は専門家と実費ベースでご確認ください。

年間の基本飼育費用
残り年数分の基本飼育費用
準備しておきたい金額の目安
8最期の迎え方・供養の希望とメッセージ

よくある質問

入力した内容はどこに保存されますか?

お使いのブラウザ内(localStorage)にのみ自動保存されます。サーバーには一切送信されません。ブラウザのデータを消去すると入力内容も消えるため、「バックアップ(JSON)を保存」で定期的に控えを取ることをおすすめします。

PDFはどうやって保存しますか?

「PDFで保存/印刷」を押すと印刷画面が開きます。送信先(プリンター)で「PDFに保存」を選ぶとPDFファイルとして保存できます。スマートフォンでは共有メニューから「PDFを作成」等を選んでください。

Wordファイルはどのソフトで開けますか?

Microsoft Word のほか、Googleドキュメント、LibreOffice、Pages など .docx に対応したソフトで開いて編集できます。

ペット信託を契約していなくても使えますか?

もちろんです。引き取り先や日常のケア、健康情報を残しておくだけでも、残されたペットを守る大きな助けになります。ペット信託・死後事務委任契約・負担付遺贈にはそれぞれ一長一短があるため、必要に応じて弁護士・司法書士などの専門家にご相談ください。

複数のペットがいる場合は?

「ペットを追加」ボタンで1頭ずつ記入できます。飼い主情報は共通で、出力時にはすべてのペットが1つの書類にまとまります。